勉強会1回目 (2009.03.14開催)[新着情報]

中部地区で待望の FileMaker勉強会 の1回目を開催することができました。

場所 :
名古屋栄メンバーズオフィス http://www.sakaemembers.co.jp/ GoogleMaps
日時 :
2009.03.14 土曜日 14:00 - 18:00
参加 :
8名

勉強会にて

  1. グループの命名: FM-Chubu
  2. スクリプトトリガの動作タイミングについて試しながら勉強する
  3. 値一覧について関連レコードで選択済みの値を、値一覧から減らすような動的値一覧の可能性
  4. 困り事や迷い事について実際にファイルを見ながらの意見交換

懇親会にて

  1. とりあえずクローズドのmixiコミュニティを開く http://mixi.jp/view_community.pl?id=4125827
  2. 他の勉強会での失敗談などの雑談

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コメント

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Re:勉強会1回目<開催後のまとめ>

参加した方にはすでにお送りした内容のまとめですが、 改めてここに残させていただきます。 ----------------------------------------------------------- 1)自己紹介 2)グループ名→FM-Chubuに決定。 3)どうやったら続けられるのか? ・1人が独走しないようにする ・次回の予定を立てる 4)値一覧を「チェックボックス」にしておくと、Enterキーで移動ができない。 ・仕方がないから、値に数字を割り当てておく 5)若いユーザーが増えないのははぜ? ・Accessは安いがFMは高い感があるのでは? ・MS戦略?AccessはExcelとの互換性があるがFMにはなさそうなのでは? ・マニュアル本が少ない。 6)スクリプトトリガのタイミング確認 7)カスタムダイアログでフィールドに値を取得させるときは、   デフォルトのボタンをクリックするときだけなので注意が必要。 8)ポータル内のフィールドに値一覧を設定。   1行目で使った値を抜いた選択肢だけ2行目で表示され、   1、2行目で使った値を抜いた選択肢だけ3行目に表示されるようにしたい。 ・構造はできたが未完成。 →確定のスクリプトに「ウインドウ内容の再表示」を入れておきトリガで動かす ・頭の中ではできてるんだけど動かない。 →List関数を使うが索引ができないので別フィールドに値を取得させるのをトリガで動かす ・リレーションだけで作ることはできなかったがスクリプトトリガを使うことで解決。 ★宿題にしましょう! 9)他のアプリとの連携 ・データを書き出すときに他のアプリで読み込める(htmlなど)様式にしておき、  スクリプトで外部アプリで開かせるようにすることも方法の一つ ・名刺の管理も、QRコードをGoogleなどを利用しWebビューアーに表示させるなどすれば  ユーザーの利便性があがるので、いろんな可能性が広がるのではないか? ・FMからは外部で必要なファイルを書き出すまでを担わせるということがある 10)構造について ・リレーションシップはクモの巣とグループで分けるのとあるが、どちらがいいのか? ・グループの方がよいことが多い→処理速度、開発時の理解、 ・テーブルオカレンス名などのつけかたについて ・問題がなければ日本語でもよいのではないか。 ・あまりながいと選択する際にわかりづらいかもしれない ・リレーションシップ上での検索はできないか?→文字入力してEnterでできる。 ・分離モデルとどちらがいい? ・最初は分離を作っていたが今はあまり作っていない。  作成時、ちょっと変更するときに2ファイルを変更するなど手間がかかることがある。 ・システムを入れ替える場合は分離が便利だが・・・・ ・ファイルを分けるかテーブルを分けるか? ・用途でファイルを分けることはある。例えばマスター用に1ファイル用意するなど。 ・外部との連携でPetaExecuteを使うと便利なことが増える。 ※次回は5月半ばの土曜日を予定。メールなど使って連絡を取りましょう!

返信

HifumiN. 2009年08月01日 ( 土 ) 00時02分03秒

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